「市井 紗耶香」という存在
私自身がモーヲタとなったのは彼女がいたからに他ならない。 今では現メン・旧メン含めて娘。すべてを愛していると言っても過言ではないのだけど、娘。への扉を開けてくれたのは彼女の笑顔が眩しかったからなんですね。ここまで読んで引いた人は後は読まなくていいですよん。書いてるうちにかなりイタイ文章になること請け合いだから。
意識するようになったのは「ラブマ」の頃でしょうか、それまではTVに出ていてもほとんど気に止めてなかったし、ただ中央にいるなっちやゴッツァンじゃなくて端っこにいる彼女になんでハマったのでしょう???未だにその当時の事は覚えてないのです。
気が付いたら「ちょこLOVE」を嬉々として眺めている自分がいた。 ヤバイ。かなりヤバイ。そう思った頃には市井萌えサイトを開設して重度の市井ヲタになっていたのです。あとはひたすら「市井萌え〜〜〜♪」で日々が過ぎていき「恋ダン」の頃には一瞬だけどセンターにいるオットコマエな彼女がそこにいた。丁度ピンチランナーの話題が多くてFLASHに載った市井+ゴッツァンのいわゆる「いちごま」状態のスナップ写真に又萌えたりと正に市井ヲタ至福の時だったでしょうね。
しかし4月某日当時はまだテレホだったので8時前に慌しくNEWS欄を見てから出社しようと眺めていたら「市井紗耶香 モーニング娘。卒業」の一面が。
その後は書かなくても大方想像がつくと思います。それまでは好きでもCDなぞ買わずにもせで済ませてましたがふらふらとCD屋に行って「プッチベスト」とザ・ビデオ「ちょこっとLOVE」を購入。ヲタの巣窟アイドルショップに行って彼女の生写真を買いまくる傍から見てもかなりイタイ自分がいた。
「ちょこLOVE」ビデオは本当何回見たかわかんない。といっても一度見てしまうとかなり鬱になったのでそう何回も見てません。....多分。
プッチベストはなっちのソロも目当てだったけど当時ノーマークだったタンポポの「たんぽぽ」が私に元気をくれたような気がしました。リピートで何十回も聴いたりしてあとハピサマのc/wの「通学列車」ですね。考えたらこの曲ばっかり聴いてたですね。
ここで一つの疑問が出てきます。そう上記の2曲では彼女の歌声はほとんど聴けないのですね。彼女は視覚的には十分目を惹きつけられる存在でしたが「声自体の魅力」というかアクが無かったですね。無造作に聴いて彼女の声だと判断できたのは「乙女の心理学」と「ちょこLOVE」くらいかと。後日「恋の始発列車」のアルバムver.で「アナタが好きっ。」と入ってるのを知るのですが。
そして武道館LIVEのDVDで私にとっての「市井紗耶香」は終わってしまいました。といってもしばらくは引きずりましたがね。
それでモーヲタをやめてしまえばいいのですが、なんだかんだいってTVをつければ娘。達に会えるわけで。で、見ているうちに凄く可愛いのにトーク・歌ともに滑りまくりの「石川梨華」にハマっていく能天気な自分がいるワケでして。気が付いたら「梨華たん ハァハァ」とやってました。
例のBUBUKAのユウキ君との駄菓子屋デート?の写真を見てもそれほどショックは受けませんでした。まるで昔の恋人を街中で見かけた時みたいな。髪型も変わったけれど彼女が弾けていた頃の笑顔であったことが素直に嬉しい。
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